講演会

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警察捜査の科学的進化と今後

元警視庁捜査一課長が語る

事務局
鬼の一課長」と部下に恐れられた元警視庁捜査一課長、元鑑識課長 光眞 章氏をお迎えし、下記の諸点を中心にお話をいただきます、

ポイント


1.指紋に加えてDNA型鑑定、防犯カメラ映像。
 自動車ナンバー自動読み取り装置、電話の履歴等等々
 捜査証拠の収集が科学的に進化しつつある

2.DNA検出時間短縮等の科学捜査、犯罪予防・拡大防止の
 捜査が進展する一方で、黙秘の増加や個人情報が捜査の
 ネックになっている

3.身元確認に「足紋」の活用を提唱



日 時 平成28年5月24日(火)PM6:30 ~ 8:30
(注) 開場は午後6時15分からです
希望者により二次会あり 
ゲスト 元 警視庁捜査一課長、鑑識課長
光 眞  章 氏
会 場 インテリジェントロビー・ルコ (案内図下記)
◆ 会 費 3,000
◆ 参加申込 メール or  FAX  or  携帯
にて 下記事務局宛申込んで下さい

ルコ

◆ 詳細案内書はこちら。

案内
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《 光眞 章(みつざね あきら)氏 プロフィール 》

昭和23年石川県生まれ。国士舘大学二部政経学部卒。
昭和41年警視庁巡査、主として公安部門、刑事部門で事件捜査を担当。

亀有警察署長、鑑識課長を経て、平成18年第63代捜査第一課長に就任。

都立広尾病院・東京女子医大医療過誤事件、全日空機長殺人・ハイジャック事件、新宿署管内バラバラ殺人・死体遺棄事件、渋谷署管内女子大生身代金目的誘拐事件などを指揮。

平成19年退官。平成28年3月まで警視庁シニア・アドバイザー
現在、石川県観光特使、珠洲市観光大使をつとめる。

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