30年の歩み

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水雲会30年のサマリー

事務局
水雲会30年のサマリー

《会の名称の由来》

幕末の肥前平戸の名君松浦静山侯の随筆『甲子夜話』巻三十九に輯録されている「水雲問答」(上州安中の殿様板倉糸卓山とその師の幕府学頭林述斎との間の往復文書……国を治める方法を説いたもの)由来している。

会の目的と発会

異業種交流勉強会として 1979年(昭和54年) 4月発足
活動した時代
昭和最後の10年……1979年~1989年(天皇崩御・平成元年)「経済大国・バブル生成」の10年
平成最初の10年……1990年代 バブル崩壊のいわゆる「失われた10年」
平成つぎの10年……2000年代「米9.11事件」「構造改革」以降の10年

例会開催回数

総開催回数 480回
(内訳) 講演例会 283回(全体比59%)
遊び例会(含懇談例会21回) 197回 (全体比41%)

学びと遊び

学び
①方法…「集団をつかう」学び
②目的…3つの学び(「知る」 「考える」「教養知」)(日本と世界の政治・経済・社会・文化の最前線の動向に関する情報収集と学び)
③目標…生涯の学び

遊び
① 旅行、各種鑑賞会などを通じ「日本文化体感」を目指す
② 講演例会後のノミュニケーション(二次会)を重視

運営面の特徴

①「場づくり」指針7か条による運営
・ おもしろい企画と早めの準備
・ ゆるやかな運営(自由な参加、会則、年会費なし、温かい雰囲気、)
・ 実費主義の会費
②「学び」と「遊び」の掛け算哲学
・豊かなコミュニケーション、共有体験、まじわり、出会いの場づくり

例会参加者数

延べ 約13,000人



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